介護士におすすめな副業は介護保険外の訪問介護に尽きる理由

介護士が副業すべき理由

介護士が副業すべき理由は、ずばり年収が低いからです。平成27年賃金構造基本統計調査によれば介護士の平均年収は378万円(270万円~400万円)、月収15〜26.8万円です。そして、年収のピークとされる40~44歳でも434.7万円、45~49歳でも453.6万円です。つまり、正社員としてどんなに頑張っても、介護士が年収500万円を超えることは難しいのです。

しかし、介護士であっても年収500万円を簡単に超える方法が1つあります。それは、副業をすることです。例えば、介護保険外の訪問介護の副業をすることで月額5万円、年収にして60万円年収を増やすことは容易です。それにも関わらず、副業をしない介護士が多いのは副業がバレるリスクを恐れている人が多いからです。

介護士が副業する時に注意したいこと

介護士が副業する時に注意したいことは、本業の仕事をする会社に副業がばれないことです。副業がバレる主な理由としては住民税、会社の人に見つかるのいずれかです。前者の住民税により副業がバレる場合は、申告方法により回避可能ですが、会社の人に見つかって副業がバレるリスクは防ぐことができません。

しかし、会社の人に見つかってもそれが副業であると証明されなければバレはしません。例えば、本業以外の会社で訪問介護の派遣中、会社の人に外出介助をしている姿を目撃された場合。一見明らかに副業であることを疑われますが、要介護者が知り合いの人でありボランティアで介護しているなど有り体の言い訳ができればいいだけです。

介護士が副業するなら介護保険外の訪問介護

介護士が副業するなら介護保険外の訪問介護に尽きます。なぜなら、本業の介護士での経験、スキルをそのまま活かすことが可能な副業であるからです。介護士の仕事しか経験のない人が、アフィリエイト、株、FX、せどりなどの副業に手を出しても、1年かけて月給3万稼ぐのが関の山です。

下手に経験、スキルのない副業に手を出すよりも、求人がいくらでもある介護保険外の訪問介護の副業をするべきです。特に、2018年以降は混合介護が緩和しておりますので、これから先介護保険外の訪問介護の割の良い求人は増加します

介護士の副業まとめ

以上のように、介護士におすすめな副業は介護保険外の訪問介護に尽きます。介護保険外の訪問介護は週1回5時間程度でも1万円くらいは稼げますので、介護士としてスキル、経験のある人が頑張れば月5万は容易に届きます。




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