江東区住吉で不動産投資をする前に知っておいて欲しいたった1つのこと

豊洲、有明、東雲に比べて江東区の中でも地味な印象のある住吉。しかし、江東区の中では坪単価も安く、再開発の可能性があり、今後のポテンシャルは期待できる街です。なぜなら、2019年3月頃に地下鉄8号線(有楽町線)が豊洲~住吉で延伸する可能性が示唆されているからです。つまり、住吉は半蔵門線、都営新宿線に加えて有楽町線の3つの路線が通る駅になるのです。

3つの路線が通る可能性がある住吉ですが、再開発はそれだけでは収まりません。2020年以降、住吉には2LDK、3LDK、4LDK規模の新築マンションが続々と建設される予定で、ファミリー人口の急激な増加が予想されています。

具体的には、野村不動産による96戸のプラウド住吉、名鉄不動産により444戸の深川住吉、伊藤忠都市開発による55戸のクレヴィア住吉扇橋、大成有楽不動産による70戸のオーベル住吉マスターテラス、計665戸のマンションがここ2、3年で供給される予定です。この人口流入に伴い、豊洲、有明、東雲で起きた再開発バブルが住吉でも再現されることでしょう。

以上のように住吉の街としてのポテンシャルは非常に高いです。なによりも、住吉の近くの街である清澄白河、門前仲町に比べて知名度が低いため、価値が再認識された時の不動産価値向上が期待できる街です。東京、大手町、日本橋、三越など一流企業の本社がある街まで自転車で20分で行ける街ですから、住吉の街としてのポテンシャルに気づいた時には一流企業のサラリーマンがこぞって不動産を購入することでしょう。




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