プラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉のマンションを比較してみた

2020年、東京都江東区住吉にはプラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉の3つのマンションが新しく建ちます。住吉でマンション購入検討をしている方はこの3つのマンションで迷われていることでしょう。そこで、3つのマンションの比較表を作成しましたので、マンション選びの参考にしてください。

プラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉の最寄り駅徒歩比較

住吉駅より最も駅チカのマンションはオーベル住吉マスターテラスで徒歩3分。この駅からの近さはプラウド住吉、メイツ深川住吉にはない圧倒的な強みになるでしょう。さらに、プラウド住吉、メイツ深川住吉は改札より最も遠い出口からの徒歩距離ですので、表記時間よりもう1、2分程度かかります。さらに、オーベル住吉マスターテラスはJR総武線、中央線が通る錦糸町駅からも徒歩10分です。不動産として最も重要な要素である場所の利は、この3つのマンションの中ではオーベル住吉マスターテラスにあります。ただし、分譲の方位は全て西です。

プラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉の戸数、敷地面積など比較

総戸数300戸以上を超えるマンションを大規模マンションと呼びますが、この3つのマンションの中で大規模マンションと呼べるのはメイツ深川住吉のみです。メイツ深川住吉が建つ元々の地主は名鉄不動産の関連会社である名鉄運輸でして、広域の土地を安く仕入れることが大規模マンションの建設を可能にしました。メイツ深川住吉の敷地面積が11,138m2であるのに対してプラウド住吉で3,177m2、オーベル住吉マスターテラスで1,608m2です。その差は約3.5~7倍、つまりマンションとしての目立ち度は圧倒的にメイツ深川住吉にあります。

プラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉のマンションブランド力比較

3つのマンション全ての施工主は長谷工コーポレーションです。しかし、売り主はプラウド住吉が野村不動産、オーベル住吉マスターテラスが大成有楽不動産、メイツ深川住吉が名鉄不動産です。大成有楽不動産は大成建設の関連会社であり、名鉄不動産も名鉄グループの一員でありブランド価値は十分ありますが、野村不動産、しかも野村不動産のプラウドと他の2つを比べると流石に二流と言っても過言ではないでしょう。

プラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉の比較まとめ

以上のように、2020年に住吉に新しく供給されるプラウド住吉、オーベル住吉マスターテラス、メイツ深川住吉の3つのマンションはどれも一長一短です。場所を選ぶならオーベル住吉マスターテラス、目立ち度を選ぶならメイツ深川住吉、ブランドを選ぶならプラウド住吉です。個人的には、プラウド住吉の東215号室(75.62m2)の坪単価が266万円で割安だと考えております。




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