【中央区月島】パークタワー晴海を買う前に知っておきたいたった1つのこと【タワーマンション】



パークタワー晴海とは

パークタワー晴海とは、中央区晴海2丁目に建設されたタワーマンションである。いや、タワーマンションというよりもホテルという表現の方が正しいのだろう。なぜなら、パークタワー晴海は「住む」というよりも「安らぐ」空間を提供しているからだ。例えば、下記図はパークタワー晴海のエントラスであるが、敷地面積よりエントランスへ辿り着くまでに数十メートルもの距離を歩く必要があるのだ。

普通、利益を重視したマンションでこのような無駄はあり得ない。利益を重視したマンションでは敷地面積当たりの建物面積を上限一杯まで使い切り、容積率を高めるのが普通である。しかしながら、パークタワー晴海の敷地面積は19,161㎡に対して建築面積はわずか5,110㎡。敷地面積を建物以外の庭、公園、噴水、バスケットコートなどの「住む」以外の目的を満たす場所に割いているのである。

なぜパークタワー晴海はこのような無駄なデザインを施したのか?それは、恐らく・・・てか確実にマンションのコンセプトデザインをウォルト・ディズニー・カンパニーとのフランチャイズ契約により東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドが担っているからに他ならない。

閑話休題。では、この無駄はパークタワー晴海の買い手である消費者に乗っかっているのか?その答えはイエスである。なぜなら、修繕管理費(インターネット使用料含む)21,270円~56,770円であり、1㎡あたりの価格が480円程もするからだ。

たしかに、この修繕管理費は高い。しかし、小さい子どもを持つ家庭であればこの高額な修繕管理費により提供される共同設備をフル活用することで元を取れるであろう。例えば、早朝はパークタワー晴海内のバスケットコートで子どもと遊び、その後はパークタワー晴海内の保育園に子どもを預け出社し、夕方はパークタワー晴海内の住居者専用公園で子どもを遊ばせたり。休日は、徒歩10分の距離にあるららぽーと豊洲へ家族で行き、夜はパークタワー晴海内のオーナーズリビングで子どもとキャンプしたり。

以上のように、パークタワー晴海は家族の生活を完結できるレベルの魅力的な設備が十分に整っている。そのため、小さい子どもを持つ家庭であれば高額な修繕管理費の元を取れるであろう。なので、パークタワー晴海の購入で迷ってる方の中で、修繕管理費の高さが気になっている場合は、金額以外の要素を検討して欲しい。

パークタワー晴海の概要

パークタワー晴海の価格

・4300万〜1億300万円

パークタワー晴海の間取り

・1LDK~4LDK

パークタワー晴海の専有面積

・43.33~88.49㎡

パークタワー晴海の駅徒歩

・月島駅12分(東京メトロ有楽町線)

パークタワー晴海の口コミ

パークタワー晴海の建築会社・施工会社

建築会社:三井不動産レジデンシャル
施工会社:大林組



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