やっぱり文京区の新築マンションであるパークコート小石川ザタワー購入すべきと考えるたった1つの理由



パークコート小石川ザタワーを買うべきかどうか相変わらず悩んでいる。なぜなら、パークコート小石川ザタワーが竣工される2021年の3年後、同じく都営三田線「春日」駅直結のタワーマンションを野村不動産が竣工させる予定であるからである。

野村不動産の再開発予定地は東京都文京区本郷4丁目37番68。つまり、野村不動産が新しく竣工される予定のタワーマンションはパークコート小石川ザタワーの通りを挟んだ南東に位置する。

これは悩む。なぜなら、パークコート小石川ザタワーよりも安い価格で都営三田線「春日」駅直結?のタワーマンションに住める可能性があるからである。

文京区の公示地価によれば、野村不動産の再開発予定地である文京区本郷4丁目よりも、パークコート小石川ザタワーが竣工する小石川1丁目の方が地価が高い。また、パークコート小石川ザタワーの敷地面積が約6000㎡に対して再開発予定地はその半分の約3000㎡である。

つまり、タワーマンションの規模としてはパークコート小石川ザタワーの方が大規模であり、文京区のランドマークタワーとしての地位はパークコート小石川ザタワーに軍配が上がる可能性が高いのだ。



おまけに、パークコート小石川ザタワーは三井不動産が提供するパークシリーズの中でも上位グレードのパークコート。これはつまり、資産価値を取るのであればパークコート小石川ザタワーを買うべき(買えるのなら)であり、駅直結型文京区のタワーマンションに住みたいという実需を取るのであれば再開発予定のマンションを買うべきであるということである。

もちろん、購入する時期がパークコート小石川ザタワーが2019年であるのに対して再開発予定のマンションは恐らく2022年であるため、販売時期の異なる2つのマンションを一概に比較することはできない。

しかしながら、竣工する前より文京区ナンバーワンマンションとして不動の位置を確立するパークコート小石川ザタワーであるので、近くに比較できるマンションが竣工した暁にはその価値がさらに飛躍するであろう。

パークコート小石川ザタワーの所在地

・住所:東京都文京区小石川1-102-1
・最寄り駅:都営三田線「春日」徒歩1分

パークコート小石川ザタワーの総戸数

・571戸(販売総戸数384戸、事業協力者住戸187戸含む、他に店舗28戸・事務所19戸)

パークコート小石川ザタワーの間取りと価格

・1LDK(43.23㎡):6480〜6680万円
・2LDK(61.89㎡):9240〜9950万円
・2LDK(64.07㎡):8400〜8950万円
・2LDK(67.65㎡):9200〜9450万円
・2LDK(68.02㎡):9990〜11090万円
・3LDK(73.88㎡):12000〜13000万円
・3LDK(76.86㎡):11500万円
・3LDK(79.29㎡):14700〜16100万円
・3LDK(81.7㎡):13900〜14720万円
・3LDK(104.51㎡):21380万円