文京区の新築マンションであるパークコート文京小石川ザタワーは安いのか?高いのか?



パークコート文京小石川ザタワーは安いのか?高いのか?この答えは神のみぞ知る。神のみぞ知る答えであるが、2019年5月29日現在で安いのか?高いのか?の答えは人間でも知ることができる。なぜなら、時間軸さえ無視すれば現時点で安いのか?高いのか?の判断は競合物件との比較により決まるからである。もちろん、究極的に安いのか?高いのか?の判断は人それぞれの価値観で決まるのは言うまでもない。



そこで、SUUMOの中古マンション検索により「春日駅/50m2以上~80m2未満/10年以内/1億円未満」の検索条件結果に表示された中古マンションを、パークコート文京小石川ザタワーの坪単価で比較したところ下記結果になった。なお、パークコート文京小石川ザタワーのモデルルームとしては私のような庶民にでも手の届く64Aの1215号室により算出している。

その結果、坪単価のみで言うならばパークコート文京小石川ザタワーはプラウド本郷ヒルトップ、プラウド本郷一丁目ディアージュ、プラウド本郷一丁目に比べて割安である。そして、春日駅徒歩5分圏内であれば坪単価は最低でも300万円後半出さなければ築5年以上の中古マンションでも購入できないのが現状である。



以上の結果より、パークコート文京小石川ザタワーは高いけれでも高すぎることはないというのが私の結論である。正確には、総戸数500戸以上、最上階39階、徒歩0分の条件を満たす競合マンションが存在しないため、パークコート文京小石川ザタワーは安いのか?高いのか?結局のところ分からない。なので、パークコート文京小石川ザタワーに絶対に住みたいのあれば安いと言わざるを得ない。

なお、最新記事『東京都で再開発が予定されている駅をまとめてみた』でも紹介したが、2024年頃に野村不動産が『本郷真砂南地区』再開発プロジェクトと題し、敷地面積「3000㎡」都営三田線「春日」駅直結のタワーマンションを竣工する予定である。そのため、パークコート文京小石川ザタワーは安いのか?高いのか?に対する答えは2022年頃には分かるであろう。